ホンモノの燕三条背脂系ラーメンを食べたければ杭州飯店へいけ!杭州飯店 新潟県燕市 西燕駅、燕三条駅

たべもの・のみもの

コッテリは好きですか?背脂は好きですか?そんなあなたには燕三条系背脂ラーメンが超超超オススメ。

以前、東陽町駅のなおじというお店のレビューを書きましたが、その記事内で私が燕三条系ラーメンヴァージンを失った店と紹介したのが杭州飯店です。

杭州飯店

基本情報

・店名
杭州飯店
・場所
新潟県燕市燕49-4
西燕駅のより徒歩10分、燕三条駅より車で10分ちょい
・営業時間
平日
11:00〜14:30
17:00〜19:50(L.O.)
土日祝日
11:00〜19:50(L.O.)
※売切れ次第終了。
・定休日
月曜日、他不定期連休あり(店内に掲示)

メニュー

メニューはこんな感じ↓。

基本の中華そば(ラーメン)が燕三条系背脂ラーメン。他にも新潟名物のカレーラーメンなどもある。

その他チャーハン、餃子、牛すじ煮込みなど多彩に取り揃えている。

餃子(2個) 400円(税込)

まずは餃子。2個で400円て高くない…?と思いきや、運ばれてくる餃子はこんな感じ↓。

一個がとてもデカい。この後ラーメンを食べることを考えると、4個を頼むのは無謀だと言わざるを得ない。

写真だとわかりづらいですが、大きさは華奢な女の子の握り拳くらいある。(個人の感想です。)一口では食べられず、二口でやっと食べられる。そういう意味では、通常の餃子の2倍〜3倍くらいあると思って頂いて良い。

味は抜群で、肉感もありながら野菜感もかなり強く、シャキシャキとした食感も楽しい。ニンニクも結構効いている。

五目チャーハン 900円(税込)

次はチャーハン↓。今回は仕事仲間と2人で行ったのでたくさん頼むことができた。

パラパラでオーソドックス。味は濃すぎず薄すぎず、ラーメンと共に食べるのにちょうど良い塩梅。美味しいです。

チャーシューメン 1,000円(税込)

さて、個人的メインディッシュ。今回は奮発してチャーシューメンにしてしまいました。禁断の画像はこちら↓。

ドン!

ドドン!

これだよ…これですよ…!!

まずはスープ。出汁の効いた醤油味のスープに背脂がこれでもかと入っている。たしかに感じる出汁の旨味と醤油の塩気と背脂の甘みのコントラスト。これだよこれ…!

そのスープをたしかに受け止める平打ちの自家製麺。太さはやや太めで、小麦を強く感じるワシワシした麺。

出汁と背脂の効いたスープをたしかに受け止められる、存在感のある麺。これだよこれ…!

トッピングには玉ネギ。これも燕三条背脂ラーメンの特徴で、普通のネギではなく玉ネギ。普通のネギだと辛味が強いわけですが、玉ネギなので甘みと辛味のバランスが良く、スープにベストマッチ。これだよこれ…!

そしてチャーシュー。どこもかしこもバラ系のチャーシューが多い中、杭州飯店は硬派に赤身肉のチャーシュー。元からスープに大量の背脂が投入されている為、チャーシューでサッパリするという矛盾を引き起こす。美味い。これだよこれ…!これなんだよ!!!

これが杭州飯店の実力である

おわかりいただけたであろうか。これが杭州飯店の実力である。拙い文章力で皆さんに伝わったか大変不安ですが、本当に美味い。果てしなく美味い。

今回は餃子2個、チャーハンを半分、チャーシューメンと生ビール中ジョッキを一杯頂いたのですが、死ぬほど腹がいっぱいになりました。東京駅に着くまでに500mlの缶ビールを飲みきれなかったくらいお腹いっぱい。

燕三条系背脂ラーメン未体験で食べてみたい方、是非初体験は杭州飯店をオススメしたい。絶対に後悔はしないから。なんなら翌日にはすでに食べたくなってるから。
ではまた〜。

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