秋〜冬〜春キャンプにはSTANLEYのクラシック真空ボトル1Lが必須だと心得た

キャンプ

お湯割りです。

春、秋、冬キャンプに必要なもの。

うちはお湯割りで生活していると言っても過言ではないくらいお湯割りを飲みます。夏以外のキャンプに行ったらまず間違いなく黒糖焼酎れんとのお湯割りを飲みます。

呑まない人はココアやホットレモンやコーヒーなど。とにかく暖かいものを飲みたい!特に夜!

そう、夏以外のキャンプは、昼は暖かくても夜になると急に気温が下がり、春や秋でも0℃近くになることもしばしばです。お湯割りなど、暖かいものが飲みたくなる。

そこで今回は、キャンプでの夜のお湯割り、そして朝のコーヒーを最大限に楽しむため、高性能魔法瓶であるSTANLEYのクラシック真空ボトル1Lを買ってみました。

使い心地を皆さんにお伝えします!

今までのうちのキャンプ

うちは、今でこそコンロを二つ持っていますが、当初は一つしか持っていませんでした。冬キャンプといえばうちの定番は鍋なので、一つのコンロを鍋で使ってしまいます。

まずはお湯割りを飲みたいので、コンロでお湯を沸かしてお湯割りを作って乾杯。

その後お湯は一旦避けて、鍋をつつき始めます。お湯割りがなくなったので作ろうと思ったらすでに先程のお湯は冷水。

慌てて鍋をどかしてお湯を沸かしてお湯割りを作れば鍋が冷めます。この無限ループ。

で、先日近所のWILD1に行った際に、ポップにこう書いてありました。

「冬キャンプには魔法瓶が必須!朝起きてすぐに暖かいスープやコーヒーが飲める!」

考えてみりゃ当然ですが、まったく盲点でした。というわけで急遽検討し出したわけですね。

STANLEYクラシック真空ボトル1L

で、そのポップのすぐ近くにあったのがSTANLEYコーナー。

昔からフェスなんかでタンブラーを持っている人は多かったし気にはなっていたのですが、ずっと手を出していなかったメーカーでした。この度初めての購入です。

こんなんです↓。

横から↓。

まず武骨でカッコいい。

それもそのはず、そのタフさ故にアメリカをはじめ各国の軍隊で採用されているとのことです。

商品パッケージには「LIFETIME WARRANTY(生涯保証)」と書いてあり、高度12000mから落としても壊れないものもあるとのこと。マジかよ!

そんな品質のものが7,000円弱で買えるなんて、だいぶお得じゃないかと思います。

ちなみにこの取っ手、持って傾けても指に本体が当たらない。痛くない。他のメーカーだと、取っ手を持ったら指が当たっていたい物もあるみたい。STANLEYはそんなことはありませんでした。

実際の保温時間は?

では実際にはどの程度保温されるのでしょう?公称では「86℃以上:6時間、64℃以上:24時間」とあります。

とりあえず今回の記事では、昨晩24時に沸騰したてのお湯を入れて、12時間後のお昼12時の温度を調べてみました。だいたい夕方過ぎの19時くらいにお湯を沸かして、翌朝の起床後の7時くらいにスープなどを飲む前提の時間設定です。

24時時点 99.8℃

まずは24時、沸騰したてのお湯を入れます。

この時点は当然ほぼ100℃の99.8℃↓。

時刻は24時↓。

翌日お昼12時ちょっと前 79.2℃

一晩寝て翌日測ってみました。79.2℃です↓。

時刻はお昼の12時前↓。

半日(12時間)で約20℃ほどは落ちたけど、これってめちゃくちゃ優秀じゃないですか?

翌朝に暖かいスープを飲むなら十分です。

キャンプにも馴染んでカッコいい

先日のキャンプの写真に写り込んでおりました↓。

わかりますかね、この馴染む感じ。

なじむ 実になじむぞ!

というわけで、キャンプに行く人にはめちゃくちゃおすすめです。キャンプに行かない人でも、自宅の魔法瓶としても超優秀なのでめちゃおすすめ。興味がある方は是非試してくださいませ。

ではまた〜。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました