東京駅で新幹線型のお弁当箱に入った駅弁を買えば子どものテンションMAX!ブラックシンカリオンもあるぞ!

たべもの・のみもの

子どもが生まれてからというものの、趣味が子供に影響されている。その大きな一つが鉄道だ。

Seriaに行けば貨物列車のコンテナを買い、駅で貨物列車が通れば小さく「あっ」と声をあげて目で追う日々である。

そんな最中、子どもと新幹線を利用する機会が。もちろん新幹線大好きな子どもは大興奮なのですが、「駅弁でも買うか〜」と、東京駅の駅弁屋 祭 で駅弁を探していると、大変素敵な駅弁があったので皆さんにお伝えします。

新幹線型駅弁

結論から言おう。新幹線型のお弁当箱に入った駅弁である。それも、使い捨ての紙の弁当箱などではなく、プラスチックのちゃんとした弁当箱に入っているのです。

こ…これは最高だ…とテンションが上がり、取り急ぎはやぶさとこまちとブラックシンカリオンを買って食べてみたので正直な感想を書きますね。

売っていた場所

■売っている場所
東京駅 JR改札内 グランスタ 駅弁屋 祭
営業時間:5:30-23:00

売っていた場所は、東京駅のJR改札内にある駅弁屋 祭。JR線の山手線や京浜東北線のホームへの階段がある並びにある。なお、新幹線のチケットがなくても入れるエリアなので、何かのついでに買いに行くことも可能。

私たちが訪れた時間は朝の9時ごろ。まだまだ在庫はありましたが、人気がありそうなので早めの時間に行ったほうが良いかも。

とりあえず3種類買ってみた

のぞみやドクターイエローなどの人気車両もある中、連結して走るはやぶさとこまちが大好きな息子の意見でこの2つの購入は確定となった。ついで、息子のフェイバリット・シンカリオンであるブラックシンカリオンを選択。

手にしてみて抱いた第一印象は、「再現度高いな…」と「結構しっかりしているな…」でした。

はやぶさ 1,300円(税込)

まずははやぶさです↓。

中身は、ハンバーグ、唐揚げ、ソーセージ、シューマイ、チキンライスとオムレツ(=オムライス)、りんごのお菓子。

全体的に子どもが大好きなメニューのオンパレードな印象だった。子ども向けで手を抜いているか…?と思いきや、どれも旨い。

弁当箱も相まって子ども向けの駅弁であるはずが、めちゃくちゃビールを飲みたくなる弁当であった。

こまち 1,300円(税込)

続いてこまち↓。

やきそば、ハンバーグ、オムレツ、チキンナゲット、赤ウインナー、エビフライ、そぼろご飯、ゼリー。

こちらははやぶさよりも子ども感が強い弁当のように感じた。運動会なんかで食べたいお弁当。ビール飲みたい。

ブラックシンカリオン 1,280円(税込)

最後にブラックシンカリオン弁当

こちらは先の2つと違い、やや和な弁当。ハンバーグ、エビフライ、ソーセージ、卵焼き、味ご飯、ゼリー。

これもはやぶさこまちと並んで旨い。ハンバーグなども旨いが、味ご飯が結構ほっこりする味だった。ビールを飲みたい。

大人も楽しめる新幹線弁当

子どもが喜ぶかと思って買った新幹線・シンカリオン弁当だったが(もちろん子どもは大喜び)、味としては大人も充分楽しめる美味しい弁当だった。どの弁当も、ビール片手に新幹線で移動しながら食べるのに最高である。

さらに、弁当箱を持ち帰って綺麗に洗えば運動会なんかで使用することももちろん可能。うちももちろん綺麗に洗って再利用のつもりだ。

その他のラインナップ

その他にたくさんの種類があったので、訪問時に売っていただけ紹介しよう。

500系ハローキティ↓

ドクターイエロー×ぐでたま

ブラックシンカリオン

N700Sのぞみ↓

さくら↓。

E7系(かがやき他)↓

E5系はやぶさ↓

E6系こまち↓

東京駅に乗り入れないさくらが帰るのは意外ですね。今度は別なのも買ってみたいけど結構かさばるんだよなぁ〜。

それではまた〜。

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